TOP あそぶ 通える野菜畑Znzo〈ジンゾウ〉で マコモづくりを体験!

通える野菜畑Znzo〈ジンゾウ〉で マコモづくりを体験!

通える野菜畑Znzo〈ジンゾウ〉で マコモづくりを体験!

〈神の宿る草〉ともいわれ、水質浄化作用があるというマコモ(マコモダケ)。

野菜畑Znzo〈ジンゾウ〉のマコモ収穫ツアーに参加すべく、高鷲の高原にある農園へと通います。

 

そもそもマコモダケを食べたことがない私。

マコモ-ダケと聞いていたので、竹や笹のようなものなのか?

はたまた、キノコのようなものなのか?

真菰(別名:ハナガツミ)とは、水中の泥土に根をはる水辺を好む植物で、田んぼで育てることができるイネ科の植物なのだそう!

しかも、黒穂菌が入ることによってマコモの根元の茎が肥大化したものをマコモダケといって、この部分を食べるのだそうです。

 

まずは、春の植え付けのお手づいから。田植えならぬ、マコモ植えの後は、ゆったりとお散歩。野に育つカキドオシをつんでお茶にしていただいたり、地元食材をたっぷりと使った料理をいただいたり。ぽかぽかと暖かい里山を満喫しました。

 

採って、食べて、つくる! マコモ収穫ツアー

 

清らかな水と豊かな大地、太陽の光をたっぷり浴びて、スクスクと育つマコモたち。

待ちに待った秋の収穫時には、しっかりと分けつし、先のとがった平たい葉っぱは、1m50cmほどの高さになっていました!

マコモ刈りに子どもたちも鎌を持って挑みます。刈ったマコモをいっぱい抱えてお手伝い。

 

 

 

マコモダケは、ほんのり甘くて、シャキシャキ! 油との相性もよく、歯ごたえのよいキンピラは何度も食べたくなる一品でした。

そして葉っぱは、しめ縄をつくったり、お茶にしたり、枕に入れたりと大活躍するんだそうです。

 

この野菜ってどうやって育つの?

 

野菜の種まきから、枯れるまで。田畑で一緒になって育てたり、観察したり、収穫したり。さまざまな経験ができるZnzo〈ジンゾウ〉の野菜畑。

Znzo〈ジンゾウ〉とは、お家の屋号だそうで、野菜畑=やおやさんを目指しているという谷口くるみさんは、ご先祖さまから受け継いだ大地を守りながら、化学肥料や農薬に頼らず、安心して食べることができる野菜づくりに取り組まれています。

 

マコモづくりは、川の上流での暮らしだからこそ〈水を浄化する〉植物を育ててみてはと、知人からいただいた30株からはじまったのだそうです。

マコモ栽培は、春から秋にかけて作業があります。ほかにもさまざまな野菜を育てている畑は、日々、表情を変え、いろいろな発見がある学びの場です。

体験はもちろん、作業のお手伝いも大歓迎。野菜畑Znzo〈ジンゾウ〉に、通ってみませんか?

 

マコモ栽培

株分け(5月前半)

マコモ移植(5月中旬)

草取り(希望により随時)

収穫(9月後半ー10月)

※体験ツアー日以外も、5人以上のグループの場合要相談

※米ヌカや籾殻燻炭などの植物性の堆肥で育てた野菜も収穫、購入することができます

 

INFORMATION
Znzo